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高木学校・原子力問題研究グループ
2006年は『医療被ばく』問題を中心に取り組んでいきます。
『脱原発への道-On the Way Out-』 を公開
『脱原発への道-On the Way Out-』 by Mycle Schneider and AntonyFrogatt (マイケル・シュナイダー & アンソニー・フロガット) を公開しました。
http://www.jca.apc.org/takasas/column0603.html
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高木学校公開勉強会「世界の核被害の現場から」 講師:豊崎博光さん
■日時   2006年1月27日(金) 18:00~21:00      
■会場   中野区リサイクルプラザ5階第1会議室     
■主催   高木学校
■参加費  500円 
■申込   事前に郵便、ファックス、Eメールでお申し込み下さい。

■内容   
  フリーのフォトジャーナリスト豊崎博光さんは05年5月刊『マーシャル諸島 核の世紀』(上・下2巻)で日本ジャーナリスト会議賞を受賞されました。豊崎さんは長年にわたり核の現場、ウラン採鉱、精錬から核実験、原発事故による被害を取材してこられました。受賞を機会に、広島・長崎、第五福竜丸、またスリーマイルやチェルノブイリ原発事故だけでない、世界に広がる核被害の現場で起きていることを話していただきます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

■講師紹介
 豊崎博光(とよさき・ひろみつ)
   1948年横浜生まれ。1968年に東京写真専門学院報道写真科2部を卒業後、フリーとなる。1969年から1970年まで返還前の沖縄や在日朝鮮人・韓国人などを取材し、1973年にはアメリカの先住民族インディアンを取材後、1978年から核問題の取材をはじめる。1992年11月横浜市で開かれた「第6回国際非核自治体会議」にコーディネーター兼スピーカーとして参加。1995年12月写真集『アトミック・エイジ‐地球被曝 はじまりの半世紀』(築地書館)で第1回「平和・協同ジャーナリスト基金賞」受賞。2005年8月『マーシャル諸島 核の世紀』(日本図書センター)で日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞。
医療被ばく記録手帳が毎日新聞に掲載
高木学校で取り組んでいる「医療被ばく問題」、その取組としての「医療被ばく記録手帳」が2005年11月28日付 毎日新聞・東京版夕刊に記事として掲載されました。
インターネットからご覧になれます。

 → 被ばく放射線量:レントゲン、CT…手帳で管理 市民グループが作製
高木学校第9回市民講座のご案内
日時:12月17日(土)13:30~
会場:新宿・カタログハウスセミナーホール
料金:前売り 一般1300円 大学生800円
   当日    1500円    1000円
申込:郵便、ファックス、Eメールで事前に高木学校事務局まで
   高木学校ホームページ http://www.jca.apc.org/takasas/

内容:第1部 放射線の線量値とそのリスクを知る
   第2部 放射線被ばくはなぜがんの原因になるのか
   第3部 「医療被ばく記録手帳」を使ってみて

 放射線被ばくによる発がんなどの危険(リスク)は、線量に比例して高くなり蓄積するので、「ある量以下だと安全」というしきい値はありません。したがって放射線はできるだけあびない方が良いのです。
 しかし、日本では有効性がないと以前から分かっていた結核の胸部X線検査が今年まで義務づけられていましたし、肺がんや乳がんの検診もリスクを無視して進められています。被ばくによるがんや心臓疾患などは何年も経ってから発症します。それから対策をたてたのでは遅いのです。無駄な被ばくはできるだけ避けましょう。
 そのために「医療被ばく記録手帳」をつけることを私たちは提案します。
医療被ばく記録手帳制作中
制作進行中
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