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高木学校・原子力問題研究グループ
2006年は『医療被ばく』問題を中心に取り組んでいきます。
高木学校第9回市民講座のご案内
日時:12月17日(土)13:30~
会場:新宿・カタログハウスセミナーホール
料金:前売り 一般1300円 大学生800円
   当日    1500円    1000円
申込:郵便、ファックス、Eメールで事前に高木学校事務局まで
   高木学校ホームページ http://www.jca.apc.org/takasas/

内容:第1部 放射線の線量値とそのリスクを知る
   第2部 放射線被ばくはなぜがんの原因になるのか
   第3部 「医療被ばく記録手帳」を使ってみて

 放射線被ばくによる発がんなどの危険(リスク)は、線量に比例して高くなり蓄積するので、「ある量以下だと安全」というしきい値はありません。したがって放射線はできるだけあびない方が良いのです。
 しかし、日本では有効性がないと以前から分かっていた結核の胸部X線検査が今年まで義務づけられていましたし、肺がんや乳がんの検診もリスクを無視して進められています。被ばくによるがんや心臓疾患などは何年も経ってから発症します。それから対策をたてたのでは遅いのです。無駄な被ばくはできるだけ避けましょう。
 そのために「医療被ばく記録手帳」をつけることを私たちは提案します。
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